6年ぶりの更新

久し振りにハロプロのPVを見たりして、10年前を思い出していました。
白いtokyoを聞きたくなる⇒メロン記念日の香水を聞きたくなる⇒関連動画でおすすめされていたタンポポのBE HAPPY 恋のやじろべえを聞いてみる・・・みたいなループです。
よく通っていた「娘。楽宴」も、ニュースは一部更新されていないようですが、まだ残っているのですね。

メロン記念日の解散を知っても特にライブに参戦しなかったのですが、10年前に仲良くさせていただいた方ともう二度と会えないのかなと思うと、無性にさびしくなりました。どうしているかな。

就職して、仕事上でハロプロさんとの接点があったりして、漠然と妄想していた「ハロプロのアイドルと仕事する」を実現しました。笑
妄想通りに恋に落ちていたらさらに素敵だったのですが、残念ながらそんなことはなく。
それでも、改めて考えてみると、とても嬉しいことです。

Berryz工房

ふと思い立って——ここには今や"ふと"がないと書かないみたい——Berryz工房のシングルビデオを1stから6thまで観てみました。
サビを必ず分かるってことは、いつの間にか聴いてたんだろうな。
彼女たちの歌声さえ懐かしくて、いやー、驚きました。


ここの日記を必死に書いていた頃の状態に戻りつつあって、これが良い兆しか悪い兆しか、我ながら判別できません。
いやはや。


それでも、ウェブ上に懐かしい知り合いがいるっていうのは、嬉しいことだと感じています。
ウェブ上に、そしてウェブを介してこの広い世界のあちらこちらに"知り合い"がいるのだと思うと……!


7、8年前も、吉澤さんや後藤さんに関してそんなような感慨を抱いていた気がします。
これは進歩がないのか、はじめから深ーいことに気がついてたのか。


なにはともあれ、皆様お久し振りです。

Hysteric Blue(というか、吉澤ひとみ)

ふと無性に「春〜spring〜」と「なぜ」を聴きたくなり、手に入れました。
Hysteric Blue。この曲が流れていた頃がもう9年も前だとはね。


Hysteric BlueからHysteric Glamourを連想して、そう言えばよっすぃ〜の好きなブランドだったなと調べたらその通りで。
よっすぃ〜がベーグルベーグル、かっけ〜かっけ〜言ってた頃ですね。
プッチモニダイバーごっちんと渋谷店の話を聞いたような(流石にこれは自信がない)。


このように身に染みついた連想は、死ぬまで抜けないかもしれない。
ベーグルを食べるたびによっすぃ〜を思い出すというのは、それはそれでちょこっと嬉しい。笑


吉澤ひとみ ヒステリックグラマー」で検索すると、00年あたりで更新が止まり、打ち捨てられた吉澤ひとみファンサイトが引っかかります。笑
きっと7、8年前に見たであろうサイトで、なんとも懐かしい!
写真やプロフィールだけでなく、壁紙のセンスやHTMLでテーブルを使うってことも懐かしい。


今のよっすぃ〜の顔を見たくなってきた。
なにしてるんだろ。

私は四期メンバーの加入から五期メンバーの加入までのごく短い間に、彼女達と関わりました。
そんな彼女達が全員卒業する日が本当に来るとは。
年を取ったものだ。


いつか会おうな、よっすぃ〜。

無題

何もしてあげられることがないと言うのはただただ悲しいことだ


ファンとタレントという関係を
今日ほど悲しく思ったことはない


いや、友人にできることもファンにできることも同じようなものか


深く親しい友人のことを
まずは考えてみようか

紺野さんの大学合格を受けて

紺野あさ美さんがどのような人生を送っていくのか
ごくわずかな時間だとしてもあの頃のタンポポに接した人間としては
たとえ片目片隅であっても追い続けたい。


私にとって紺野あさ美さんは
モーニング娘。というよりも
五期メンバーというよりも
カントリー娘。に紺野と藤本、というよりも
フットサルメンバーというよりも
何よりもタンポポのメンバーなのです。

そんな偏狭な思い入れができることも
彼女達のある種の魅力なのでしょう。


そして、ハロプロという場所から居なくなっても
同じ時間同じ場所を共有し続けているという事実は
当たり前ではあるが奇妙で何とも嬉しい。
初期カントリー娘。の悲しみは、あれだけで十分。